
俳優イ・ピルモが朝食から登園準備、家事まで一人で手際よくこなす「現実のパパ」の姿を公開した。
19日に放送されたMBN『アルトラン』に出演したイ・ピルモは、二人の息子のために早朝から熱心に食事を準備した。自ら手がけたナムルのキンパと卵焼きが整然と並べられ、出汁を基にした卵液を添える様子は長年の料理経験を示していた。
テーブルに座った二人の息子は自然とキッチンに来てご飯が完成したか尋ね、長男のダムホ君が自らキンパをつまんで父親に食べさせるなど、家族の温かい雰囲気を醸し出していた。食事を終えた後は、妻のためのアイスコーヒーまで準備する細やかさを見せた。


イ・ピルモは息子たちの登園準備も引き受け、子供たちが学校に行った後は残った食事を一人で食べていた。その後、家のあちこちを掃除し整理しながら朝の仕事を終えた。
その後、練習スペースを訪ねる様子も公開された。彼は寝室のバルコニーが演技の練習と休息の唯一の場所であることを明かし、「以前には部屋が5つ全てが僕のものだったが、結婚後は衣装部屋も運動部屋もなくなり、今はこのバルコニーだけが残った」と吐露した。しかし、「居心地が良くて満足している」と付け加えた。
この日、家を訪れた歌手デニー・アンは冷蔵庫に満たされた卵を見て驚きを隠せなかった。イ・ピルモは「家族全員が毎日卵を食べて育った」と述べ、「価格とサイズを主に見て何パックも購入する」と説明した。
放送後半、キムチと海産物を使った「ケグクジ(カニ入りキムチの寄せ鍋)」の料理の秘訣も公開された。ガザミと牛骨スープ、熟成キムチにシレギ(干した大根の葉)を入れることが深い味を出すポイントだと説明され、出演者たちは感嘆した。ホタテのバター焼きと卵焼きも添えられた食卓は家庭料理の真髄を示していた。

最終更新 : 2026. 04. 20 14:38








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